keyと名乗っております。非日常に憧れた美大生の日常をご覧あれ!


by hawkey
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じじばば運

今日はバイトのポスティング中やたらじじばばに話しかけられた。

最初、門をくぐらないとポストにチラシまけないアパートの前で入ろうか迷ってたら

うすぎたないおっさん「あんた、何?」

key「あ、ピザのチラシ配ってるんです!よかったらどーぞ!」

うすお「ここには貧乏しかおらんからいらんよ!」

key「そうですかーでは気が向いたらとかでもいいんで!」

うすお「ところで東京で一番金持ちの市はどこか知っとるか?」

key「は?えーっと…」

うすお「府中市だよ。競馬場があるからな。府中本町府中本町」

key「はあ、そうですね〜府中本町栄えてますもんね〜」

うすお「俺は東京のふっさから来たんだ。知ってる?」

key「はあ、知らないです…」

うすお「オタク、どこの出身?」

key「神奈川ですはい…」

うすお「神奈川ならしかたないか…大学はどこでてるの?」

key「今大学生で武蔵野美術大学です」

うすお「むさびならあんま頭よくないから知らなくてもしょうがないか〜大学いきたくったって行けない人だっているんだからね、意味分かるでしょ?」

key「はあ…あの、こちらの管理人の方なんですか?」

うすお「ううん。俺家賃滞納してるwwばれて追い出されたら向いのマンション住むwwこっちのほうが家賃安いしww」

key「ま、まじっすかw」

うすお「じゃあ仕事の邪魔しちゃ悪いから」

key「あ、いえ!失礼します〜!」

うすお「今度来たらなぜ日本が戦争に負けたのか聞くから勉強してこいよ!」

うすお「あんまり急ぐと事故るんだからね!1、2、3、4、5つ数える事を覚えるんだよ!」



ってな会話だった…

若干怖かった…

その後メガネが片方割れたおばあさんも
「うちにはピザなんてとる人いないよ」「気をつけてね」

犬を飼ってる家のおっさんとも
「何か用?」
「あ、ポストを探してたんですけど、こちらの家の方ですか?ピザ屋ですよろしくお願いします!」
「ご苦労様(にこにこ)」

今から占い師に片っ端から見てもらって
ジジババ運上昇の相を言い当てた占い師の言う事は全部信じるレベル。




あとこれはまた別の話、
今日行ったポス先に廃墟なりかけのアパートがあって

正面は草ぼーぼー、入り口もふさぎかけている
どの部屋も明かりはついていない

でも一応入り口にポストが見えたのでチラシをまこうと
バイクを傾けてヘッドライトで照らしながらくさぼーぼーの道を進んで行ったわけ

そして、一歩足を踏み入れたとき





ガサガサガサッ




驚いたけど、進まなきゃ行けない
も一度足を踏み入れるけど




ガサガサガガササッ





ぎゃー!
とおもって急いでポストに撒きはじめた
ほとんどのポストは封がされている
ざらざらとしたサビの感覚が気味悪い
バイクの光が照らす自分の影が建物の奥に大きくうつって不気味だ

結局2枚くらい撒いていそいそと次の家へ急いだ
音の正体はわからなかった



秋になっておばけが減ったなあと思ったけどまだ居たわ
むしろ秋の方がこわくね!?

かいてるあいだも背筋ゾクゾクですわw


おふろはいってきます!

トマトケチャップ。
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by hawkey | 2011-09-16 02:29 | できごと