keyと名乗っております。非日常に憧れた美大生の日常をご覧あれ!


by hawkey
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容疑者Xの献身

録画してあったのん家族でみました。
「容疑者Xの献身」

いやーこれはこれは良いものを見ました。
「手紙」もそうだったけど
東野圭吾原作のは感動の重みが違う感じがします。
なんかもうひどく深く悲しい感じ。慟哭。
堤真一さんの演技も良かったなあ〜
私、たいていの映画ではどこかしらで泣きますが、
そのレベルが違ったな。ディープ。
そういえば前に携帯小説の映画化したのを見たけどあれは泣かなかったわ(笑 ごめん!笑
と、ここまで書いてレビューを書く風に装いながら全く書く気がない事に自分で気付く。

いやーまじめに感想書くと、(ネタバレ注意ね!)
雪山シーンは賛否両論あるみたいですが
私は好きですよ!絵的に!
美しい景色を見るその時が充実している、幸せ、というのは凄く感動的な、それでいて日常的な感情で、愛する人のために犯罪を犯す天才数学者という設定といえどとても共感できるものがありました。

ネットでレビューをざっと見たところ、
雪山のシーンがいらないとか、ドラマをひきずってて内海刑事がいらないとか、
最初の事件が正当防衛で済むだとか、結末がおかしいとか
なんかいろいろ言う人が居ますが、
私にとってはそのどれもが見終わったあとにひっかかるほどのものではなくて、
ただただ、深く感動した、良い作品だった、と感じ、それで良いのだと思っています。


うん。
レビュー書こうと思ってもなんか内容に上手く触れられない(;;)


このあと続けて一年の振り返りバトンを投下しようとおもいます。
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by hawkey | 2009-12-31 01:28 | できごと